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指名されるアイリストになるには?

 2017/12/25

指名されるアイリストになるには、技術力はもちろんですが、お客様に寄り添った接客ができるかどうかがカギとなります。
まず、一番基本となるのがカウンセリング。まつえく初心者の方はどんな仕上がりになるか不安なもの。「パッチリでキュートな感じ」「ナチュラルな感じ」「目尻が長くてセクシーな感じ」など、サンプルを見せながら提案しましょう。何度かまつえくを経験したことがあるお客様であれば、ある程度自分好みの長さや本数を分かっているかもしれませんが、記憶があいまいだったり、お店によってデザインの違いがある場合もあるので、丁寧に確認することが必要です。
慣れないと、口調が事務的になってしまったり、早口になってしまったりするかもしれません。そんなときは、「今日は寒かったですね」「そのネイルステキですね」など、ちょっとした会話を挟んでみましょう。一言二言、会話をやり取りするだけで、ぐっと心の距離が縮まり、リラックスして接客できます。

慣れて来たらまつ毛の状態やトレンドに合わせてデザイン提案を

リピーターのお客様には、どれくらいまつえくが残っているかや、まつ毛の状態をお知らせして、臨機応変にご提案しましょう。
例えば、まつ毛が弱っているお客様には、モチが悪くならないように、少し細い毛を混ぜて施術することを提案したり、前回のまつえくがまだたくさんついているお客様には、少ない本数での施術を提案したり、そのお客様がオーダーしていること+@の提案が出来れば、アイリストとしての信頼が高まります。
また、流行に敏感なお客様には、季節ごとに旬の色のカラエクを提案したり、「いつもとは違ったデザインを試して見ませんか」と言ってみるのも良いかもしれません。
美容室と同じで、お客様は「こうなりたいという自分好みのイメージがはっきりしている人」と、「プロに自分に似合うデザインを提案してほしい人」がいます。お客様の特性を見極めながら、一人ひとりに合った接客をしましょう。

友達にアドバイスするような感覚で

売り上げを伸ばすためには時として、ケア商品やオプションメニューを薦めたりする必要がある場合もあります。どうしても押し売りみたいになってしまうから苦手…という方もいるかもしれません。そんなときは、その商品やメニューに関してしっかりと調べてメリットを理解し、本当におすすめしたいと思えるようになることが一番です。友達に教えるような感覚で悩みにそった提案をしましょう。
また、断られた場合も、自宅でできるケア方法をお伝えしたりなど、そのお客様ができる範囲でのアドバイスに切り替えられるとベストです。

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