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まつえくサロン開業に向いている人ってどんな人?

 2017/12/21

大掛かりな設備を必要とせず、自宅でも開業できるまつげエクステサロンは、比較的開業しやすい業種と言えます。将来、自分のお店を持ちたいと考えるアイリストの方も多いと思います。どんな人が開業に向いているのでしょうか?

他店との差別化が明確にできる人

まつえくサロンは日々増えて来ているのが現状。特にお客様が集まる都心のエリアは競合店がたくさんあります。エリアの特性や客層をリサーチし、他店とどうやって差別化していくか、自分のサロンでは何を提供できるかを明確にしておくことが必要です。
また、競合店の少ない地方では、その分、まつげエクステが浸透していない場合も多いので、宣伝方法に工夫が必要となってきます。口コミ、友人の人脈、チラシなどの販促物、、などなど、どういった方法で集客するかを考えておくことが必要です。

数字に対する意識が高い人

お店をつくるということは利益をあげることです。自分がしたいサービスを追求するだけでなく、売り上げを上げるために、商材の仕入れ先を変えたり、季節ごとのキャンペーンを作って入客を増やしたりなど、数字をみながら経営の戦略を練り、実行していくことが求められます。
また、目先の目標だけではなく、1年後、3年後、5年後の先を見据えた目標数字をあらかじめ設定しておくことも重要です。自分で自分を管理する必要があるので、目標を達成しようという強い意志が必要となってきます。

なんとなく「自分のお店を持ちたい」「自由に働きたい」という軽い気持ちで成功するほど甘いものではありません。じっくりと経営戦略を練ったうえで独立開業の準備を進めましょう。

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