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海外でアイリストとして働く方法

 2017/12/20

まつげエクステは日本や韓国、シンガポールなどのアジア圏だけではなく、ドイツなどのヨーロッパやアメリカでも人気があります。日本人は細かい作業が得意というイメージもあり、世界的に見ても日本人アイリストは需要が高く、実際の技術レベルもトップクラスです。将来、海外で活躍したいと思っても、どうすればいいの?という方のために、今回は海外で働く方法をご紹介いたします。

人材紹介会社や求人サイトを利用する

日本のサロンと同様に海外のサロンの採用情報が掲載されている求人サイトもありますので、こまめにチェックするのが1つの手です。ただ、実際のお店を直接見ることがなかなかできないのが難点。自分で直接応募するのがちょっと不安という方は、人材紹介会社を通して、あらかじめお店やオーナーの雰囲気を聞いておくのが良いでしょう。オーナーが海外在住の場合、一次面接はスカイプや電話で行うケースが多いです。焦って聞きたいことが聞けなかった、なんていうことがないように疑問点や不安点はまとめておき、聞き漏れのないようにしましょう。

海外支店のある日本のサロンにまず勤める

まつげエクステのニーズが高まっている今、海外支店のあるまつげエクステサロンも増えて来ています。希望の場所で働くまでは時間がかかるかもしれませんが、お店の雰囲気ややり方をあらかじめ掴んでから働けるので安心して海外に行くことができます。また、日本の企業であれば、ある程度日本に即した支援制度や労働環境が整っている可能性が高いのもメリットと言えます。

迷っている人は海外研修制度から

まだ、自分が本当に海外で働きたいのか、どこの国が向いているかなどを迷っている方は、じっくりと見極めるために、スクールやサロンの海外研修に参加するのも良さそうです。海外研修は現地の支店や提携サロンで行われることが多いようです。リスクを減らすためにも、事前に海外経験を積んでおくのは大きなメリットです。

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